fleuage blog

日々の切り取り。

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ホノカアボーイ

honokaa boy

ひさしぶりに映画をみに出かけました。
レディースデーにひとり映画。
こちらに来てからというもの、ひとり映画が定着しつつあります。

ホノカアボーイが観たかったのです。
まったりほんわか、ひとのいいとこわるいとこ全部ひっくるめて愛おしいと思えるそんな映画でした。

倍賞さんと喜味こいしさんが最高。
うしろのほうに座っていた女子高生、倍賞さんという女優さんを知らないと話してました。
ちょっとジェネレーションギャップ。

わたしにしてはめずらしく、サウンドトラック買っちゃおうかしらなんて考えてます。



「ホノカアボーイ」オフィシャルサイト
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  1. 2009/03/18(水) 08:32:03|
  2. movie
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脚本家

『やっぱり猫がすき』
『すいか』
『セクシーボイスアンドロボ』

わたしの好きなTVドラマ。
すべての作品に小林聡美さんともたいまさこさんが出演されていることに気付き検索したところ、
ぜんぶ同じ脚本家、木皿泉さんの作品だった。

そうだよねーそう言われてみればそうだよ。
とくに『すいか』と『セクシーボイスアンドロボ』、設定はぜんっぜん似ても似つかないけど、こころにほわ~んと伝わるものがおんなじ。
きっと木皿泉さん(といってもご夫婦の共同ペンネームらしいが)は、ひとが大好きで、自分に素直に自分を誤魔化さず生きてるひとだと思う。

ここ3日で『すいか』全10回を制覇したわたし。
次は『セクシーボイスアンドロボ』をもう一度はじめから観たいなぁ。
また制覇しようと思うとレンタルで1400円也、旦那に相談しなくちゃだな。
  1. 2008/11/04(火) 23:10:56|
  2. movie
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋



観てきました!!

ファンタジー好きにはたまらない世界観。
そしてダスティン・ホフマンがと~ってもいい!
ずっとみつめていたくなるような目にはあったかさ、優しさ、そして憂いが同居していて、本当に素敵でした。

『生きることはチャンスだ』って言葉が強く残ってます。
ピンチはチャンスってずっと思ってたけど、生きること自体がチャンスという考え方は目から鱗。
私のチャンスをどう生かしていくのか、じっくり考えてみたくなりました。
  1. 2008/02/20(水) 18:28:37|
  2. movie
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  4. | コメント:0

めがね

070622_megane_sub2.jpg


寂しがりやの私は、ひとりじゃなにもできないひとでした。
ひとりでできる時間のつぶし方といえば、買い物とカフェに入ることくらい。
家にひとりでいることも苦手。
そんな私が最近、ひとり映画の楽しさを知ってしまいました。

記念すべきひとり映画2作目は『めがね』
観たくて観たくてずっと楽しみにしていた映画です。
期待を裏切らない、とても素敵な映画でした。

ゆったり流れる時間のなかで、余計なものはすべて削ぎ落とされ、本来の自分が露呈されていく。
映画のあるシーンにたどり着くと、私が日々気にしていることが浮き彫りになったのです。
そしてその次のシーンでは、きちんと悩みを解消するヒントを伝えてくれる。
映画が終わったときには心も体もすっと軽くなったように感じました。

ちなみに、後方に座っていた女の子たちは、
「この映画、なんか疲れたねー」
といってだるそうに帰って行きました。
きっとまだ、信じた道を突き進むことだけでいい年齢なんでしょう。
そういうふうに感じるひともいると思うので、悪しからず。

肩の荷をおろして、固定観念は取り除いて、ゆっくり焦らず時期を待つのもきっといい。
『焦らなければきっとそのうち・・・』
ね。

映画『めがね』公式サイト
http://www.megane-movie.com/
  1. 2007/11/11(日) 21:51:57|
  2. movie
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メゾン・ド・ヒミコ



最近ツタヤに通っています。
もっぱら邦画派。

昨日はメゾン・ド・ヒミコを観ました。
主演は柴咲コウちゃんとオダギリジョー。
ゲイの老人ホームでのお話です。

身体的心理的に一致しない性に関してはどうして触れにくい話題です。
それは精神的な病気がデリケートに扱われることと同じようなものなのかもしれません。
目に見えないものデータにならないものは理解されにくいのでしょうか。
そういうものこそ大事なんですけどね。
そこに切り込んだこの作品、ゲイの皆様が観るとどんな感想をもたれるのか気になるところです。

私の感想はただひとこと。
ひとが寄り合うって切なくてあたたかい。
  1. 2007/02/08(木) 20:14:24|
  2. movie
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